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エアコン取り外し&アルミプーリ取り付け時のトラブル修正

今回は、エアコン取り外し&アルミプーリ取り付けの時に起きたトラブルの修正です。

修正内容は、前回アルミプーリーを取り付けた時にプーリー径が小さくなった結果その分ベルトが長くなって張れなかったのをパワステポンプの取り付け位置を変えてベルトを張っていたのを今回はポンプを正規の位置へ戻すのと、ベルトを取り付けていた物より短い物に交換します。
ベルト交換に伴い、テンショナーが2J用を付けていたのですが、また1J用に交換しました。

そして、エアコン取り外しでコンプレッサーを外したのですが、このコンプレッサーはパワステポンプのブラケットにもなっています。
なのでコンプレッサーを外したせいでエンジンを掛けるとパワステポンプが結構揺れてい不安だったので自作でブラケットを作り、それを取り付けました。
知り合いに聞いたんですがそのままエンジンぶん回すとベルトが外れる事があるらしいです…。

これが自作で作ったブラケット。
厚さ5mmのステンの板を加工して作りました。
P1000430_convert_20100829215638.jpg

そして交換するベルト。
6PK1870
交換前についていたのは6PK1890
P1000431_convert_20100829215542.jpg

作業前です。
パッと見た目は判りませんが、パワステポンプは通常より15mm右に取り付いています。
P1000432_convert_20100829215745.jpg

そしてここに自作ブラケットを取り付けます。
P1000433_convert_20100829215837.jpg

パワステポンプを通常の位置に戻して、自作ブラケットを取り付けます。
エンジン側とパワステポンプのブラケット取り付け位置がずれているので、適当なシムを噛まして位置を合わせて取り付けました。
P1000434_convert_20100829215947.jpg

新しいベルトを張って完成!
P1000437_convert_20100829220233.jpg

下からの絵。
厚いのやら薄いのやらのシム(厚&薄ワッシャー等)で位置を合わせています。
P1000436_convert_20100829220257.jpg

ブラケットを取り付けた後は、パワステポンプは揺れなくなりました。
これで心置きなくブン回せるぞ!!



2010年7月の作業記録
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テーマ : 車関係なんでも
ジャンル : 車・バイク

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