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アルミプーリー取り付け

今回は軽量化もかねてプーリーを全てアルミ製に交換しました。

新品アルミプーリーを手に入れたのはいいんですがねぇ…
P1000337_convert_20100524151310.jpg

搭載されてる1JZエンジンのウォーターポンププーリーはセンター止めタイプ。
セット品で売られてるのはすべてカップリングファン用のプーリー。
さて困った…中途半端な交換になっちゃうなー(--;
P1000328_convert_20100719020813.jpg

と、オークションを徘徊してたらなんと、なんと!
ついてるな~!グレッティーのセンター止めタイプの中古プーリーを発見!
即効でゲットしました!(>.<)ノ
そしてグレッティーのプーリーはクスコブルーみたいな青。
GReddy.jpg

セットのプーリーは地のアルミ色。
そのまま取り付けるのイマイチなのと腐食防止もかねてクスコブルーの色に近いこの色で塗装しました。
スバル色です(^^)
P1000364_convert_20100524151420.jpg

塗ってるうちについつい本気になっちゃってやらなくてもいいクリアーまで吹いちゃった結果、チカチカになりました(^^;
P1000361_convert_20100524151505.jpg

それでは試しにパワステポンプのプーリーを外してみます。
P1000365_convert_20100719001628.jpg

ここでお手製工具が活躍します。
こう言う工具の名前はわかりませんが、プーリー外しにしときます。
P1000367_convert_20100719001550.jpg

こんな風に掛けてメガネで外すと…
P1000369_convert_20100719001723.jpg

こうなります。
P1000370_convert_20100719001805.jpg

この調子でウォーターポンププーリーも交換していきます。
P1000300_convert_20100718235212.jpg
P1000301_convert_20100718235418.jpg

そして次はクランクプーリーに行ってみます。
前回交換で写真を忘れてましたが今回は頑張って撮りました。
プーリーのサービスタップにクランクプーリー・ホールドツールをこのように取り付けます。
P1000372_convert_20100719002254.jpg

ロングスピナーハンドル2本にパイプをそれぞれ突っ込んで、ハィ~!と声を出しながら外します。(声はオプションです)
P1000373_convert_20100719002357.jpg
パキン!の音と共に緩みます。相変わらず硬いです…
P1000374_convert_20100719002458.jpg

外れたらアルミプーリーに交換して逆の手順で取り付けです。
P1000379_convert_20100719002743.jpg

次はオルタネーターです。
今付いてるオルタネーターは30ソアラ用でプーリーが70用より少々でかいんですが、アルミのやつは70用と同じ大きさでした。
P1000380_convert_20100719002937.jpg

プーリーが小さくなったせいで、高速回転でオルタに負担がかからないか心配です。
そう考えながら色々観察してる時にある事に気づきました。
なんとクランクプーリーが純正より小さかったのです!
これでオルタは+-ゼロかも!
おそらくこの小さい理由は、ウォーターポンプのキャビテーションを防ぐためだと思います。

このプーリー交換にはインパクトレンチが絶対要ります。
オルタをエンジンから外して、カンカンっとやってチャッチャッと交換しちゃいます。
P1000381_convert_20100719003035.jpg

これで一通り交換完了!
P1000382_convert_20100719013557.jpg

そしてベルトを張るんですがまたまた問題発生!
オルタとクランクプーリーが小さくなったためその分ベルトが長すぎることが判明(--;
ベルト張ってもビロンビロンです…
ここまで来て戻すのはイヤなので、パワステポンプのブラケット加工してポンプを右にずらす事にしました。
後日ポンプを正規の位置に戻すのと、ベルトを短いものに交換します。

何とか完成!
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アルミ製と純正でどれだけの差なのかと言うと、こんな感じです↓
オルタネーター 純正 230g アルミ 100g 差 130g
       (30ソアラ用273g)            173g
ウォータポンプ 純正 548g アルミ 255g 差 293g
       (アルミ製カップリングファン用 224g)
パワステポンプ 純正 606g アルミ 343g 差 263g
クランクプーリー純正4,090g アルミ 438g 差3,652g

4㌔ちょい軽量です。
交換してからはレスポンスは良くなりましたね~!
そのほかの変化は良くわかりませんが(^^;A
クランクプーリーが劣化で落ちなくなるのも魅力的!
4㌔も軽くなれば十分でしょう!と言うことで(^^)



2010年5月の作業記録
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