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クランク・ダンパー・プーリー脱落

1JZ、2JZのエンジンに見られる故障である。

これは2006年8月になりました。

初期症状はベルトが滑ったような音が出だしたらプーリー脱落サインである(--;
そのまま乗り続けるといったいどうなるのかと言うと、これが↓
P1020122.jpg

こうなります↓
P1020123.jpg

P1020121.jpg
このプーリーはプーリーとベルトのかかる部分の間に補機類から来る振動をクランクシャフトに伝えないために硬質ゴムがサンドイッチされています。
その部分が年数がたつと劣化して千切れると写真のようになり、Vベルトが外れ補機類がすべて止まり最悪エンジンを壊します。

今回プーリー交換に当たってこの工具を使用しました。
P1020125.jpg
クランクプーリー・ホールドツール

噂では、ショップとかに修理依頼するとラジエターを外してインパクト使ってプーリーを交換するみたいですが、このツールがあればそのままで交換が出来ます。

工具を使ってるところの写真取り忘れちゃいました…。
なのでこれを↓
P1020124.jpg
プーリーのボルトがとにかくバカ硬いので、長さ60センチのスピナーハンドル2本とそれに鉄パイプを突っ込んでなんとか外しました。
ボルトが外れるときはパキンッ!と工具が壊れたかと思うような音で外れました。

外した状態。
P1020072.jpg

そして、新品のこのプーリーを付けます。
P1020027.jpg
新品はピカピカ!

そして取り付け。
P1020070.jpg
取り付けボルトの指定トルクが33キロなので、締めるときもスピナーハンドルにパイプ突っ込んでしなるぐらい締めないとダメです。

そしてベルと張って外したものを元に戻してしゅうりょぉ~。
P1020069.jpg

これでしばらくは大丈夫でしょ(^^)
JZ乗りの人でまだ交換してない人は気をつけましょうね~!
ちなみに15万キロ位の走行距離で夏にクーラーをつけたら落ちました…。

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