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自作!ツインサクション化!!

昔に某ショップから出ていましたが、今となってはすでに手に入りません。

何とか色々構想をねってやっとこのツインサクション化が完成しました!


そんでは改造前です。
純正は2基のタービンに対してエアクリーナーは1個。
今回の改造はタービン1基に対してエアクリーナーも1個にします。
P1000987_convert_20120624005853_20130602221720.jpg

今回の改造するに当たってのネックはプライマリータービンの配管の取り回しでしたね~。
いかにあの狭いスペースに配管をするか。
溶接機でも有れば簡単に配管を作れるのですが、無いので・・・何とか純正配管を使う方向にしました。

でもそのままでは配管をいい角度で付けれないので変換パーツを製作しました。
材料は鋼材屋でS45Cって言うちょっと強度の有る(粘る)材質の円柱状の鋼材を買って加工しました。
IMG_2534convert.jpg

加工するためにボール盤買っちゃいました(^^;
ボール盤買った時付属部品が足らなかったりと色々事件がありました・・・
吸気の部分の穴をあけます。
IMG_2355convert.jpg
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取付穴も空けて予備タービンに仮合わせ。
写真であいてる穴は配管側の取付穴でタップも立てています。
IMG_2360convert.jpg

タービン側の取り付け穴をあけて、キャップボルトで固定するのでザグってます。
ボール盤、いい仕事しますねー!
これのお陰で加工の幅が広がりそう(^^)
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変換パーツのバリを研ぎ石やヤスリを使って取っています。
IMG_2367convert.jpg

使う材料たちです。
パイプは汎用のアルミパイプ、エアクリはKカー用のステンメッシュにしました。(←メンテが楽なんで^^;)
そしてミソはプライマリータービンの配管にセカンダリータービンの純正配管を使うことです。
予備に持っていたものを加工しました。
IMG_2365convert.jpg

そんではパーツをばらして行きますかー!
純正の樹脂配管が硬化しちゃってパッキパキ・・・
外れなくて悪戦苦闘(--;
千切れるわ割れるわで・・・
IMG_2368convert.jpg
あーだこーだで何とかバレた(^^;
IMG_2370convert.jpg

さっそく長さを見切って配管の加工をしてきます。
金ノコで切るの、しんどいです・・・(--;
IMG_2376convert.jpg

プライマリータービンに製作した変換パーツを新品ガスケットを挟んで付けてみます。
なかなかいい感じ
取り付けの時スプリングワッシャーが付けれないのでキャップボルトに一応ネジロック剤を付けておきました。
これで配管の角度を変換します。
IMG_2371convert.jpg

切った配管の仮合わせ。
ブローバイの返しの加工をしないといけないので、まだ付けれません。
IMG_2377convert.jpg

セカンダリータービン側の配管も寸法を見てカットしていきます、適当に現物合わせで(笑)
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切って切って切りまくるぜー!
5回もこんな事してほんとしんどいし・・・バンドソーがほしぃ・・・
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純正加工した配管にブローバイ用の16φのホースニップルを付けるので、PT1/4のテーパータップを立てて取り付けました。
IMG_2378convert.jpg
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そして取付へ。
いい感じに隙間を狙えたみたい!
IMG_2384convert.jpg
エアクリも付けてプライマリーはこんな感じに。
IMG_2381convert.jpg

そして、写真を撮り忘れてのいきなり完成!
終わる頃はいつも辺りは真っ暗・・・
IMG_2388convert.jpg

騒然と散らかりまくってる工具とか・・・(--;
IMG_2393convert.jpg

明るい時に撮ってみました。
こんな感じです。
IMG_2530convert.jpg
IMG_2531convert.jpg
IMG_2523convert.jpg

撤去した物。
千切れたり割れたりでボロボロな樹脂配管。
それとBLITZのサスパワー、これもいい仕事してくれました。
IMG_2521convert.jpg


このチューンは効果絶大ですね~!
ビックリするほど変わりました。
大成功です!!



2013年5月の記録

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テーマ : DIY日記
ジャンル : 車・バイク

デフブロー、オーバーホール (後編)

後編のLSD組み付けにやってまいりました。


リペアキット注文後、1週間くらいで届きました。
LSD リペアキット 品番LSD 001 24

内容物は
説明書
フリクションディスク 内爪 厚さ2.1mm 10枚
フリクションプレート 外爪 厚さ1.8mm 10枚
フリクションプレート 外爪 厚さ2.1mm 2枚
P1450007convert.jpg

これがLSDの全景です。
P1450008convert.jpg

この2枚は1.8mmと入れ替えればさらにイニシャルトルクが上がりますが、今回は使いませんでした。
P1450009convert.jpg

その代わりにシム増しならぬバネ増ししました。
元々最初に組まれてるRSスプリングは6本ですが、今回試しに2本追加して合計8本にしてみました。
P1450010convert.jpg

それでは組み立てちゃいましょ~!
大体のLSDには通常一番外側に板バネの様なディスクが有るんですが、このLSDには有りません。
代わりの役割をするのがRSスプリングです。
デフオイルをタップリ塗って外爪、内爪交互に組んでいきます。
P1450011convert.jpg

そしてプレッシャーリングとサイドギヤのせてRSスプリングものっけます。
とりあえず今回はRSスプリング8本にしたけど、様子を見てまた増やしてみます。
P1450013convert.jpg

クロスシャフトも2Wayで組み込み。
ここで向きを間違えると全然機能しなかったりするので気をつけないとね。
P1450014convert.jpg

サイドギヤとプレッシャーリングをのせてデフオイルを相変わらずタップリ塗って内爪から組んでいきます。
P1450015convert.jpg

ここでナゼか入らないディスクが出て来ました…
なんとバリが有って入りません(--;
P1450017convert_20130127002310.jpg

ヤスリで削って何とか組んだけど、参っちゃうな~!
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ケースと蓋に合わせマークの刻印があるのでそれを合わせて蓋をします。
そんでもって六角ボルトを付けて徐々に締めて行きます。
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そして完成!
P1450022convert.jpg
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ここからケースに組み込んでいくんですがブローしたケースはドライブピニオンが吹っ飛んだので使えません。
なので予備で持っているノーマルのオープンデフのケースを使います。
蓋を開けてまずはこいつのバックラッシュを測ってみます。
P1450024convert.jpg

測定結果は0.12でした。
ん?あれれ?おっかしいな、確か修理書を見る限り基準値は0.13~0.18なはずなのになぁ?
ま、いっか(^^)
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オープンデフを摘出して前編にある様にリングギヤを取り外し、LSDに組み込んで行きます。
今回もロックプレートを使って組みましたが、3回目はさすがにカシメがことごとく折れて再利用出来ませんでした(^^;
なので今回新品にしました。(この部品は本来は再利用不可ですが…)
ボルトにネジロック剤を使って組んでいきます。
いつもはLOCTITE 242使ってますが243を使ってみました。
243の方が耐油性に優れてるとか何とかで。
P1450028convert.jpg

ボルトを最初は普通のラチェットで対角線で徐々に締めて行きます。
P1450029convert.jpg

ある程度締めたら今度はトルクレンチを使って締めて行きます。
が、バイス台だけでは支えきれないので、自作プレスにタップを立ててバイス台をプレスに固定して締めました。
プレス機だけどこんな使い方も有り有りだね(笑)

規定トルクが985kg・cmなので、9.85kg・mになるんですが、プリセットがめんどくさいので約10kg弱で設定して締めました(^^;
締めた場所が分らなくなるので、終わった所からマーカーペンで印を付けてます。
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そして締め付けしたらロックプレートの爪をタガネで起こして完了。
P1450031convert.jpg
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サイドベアリングは再利用するつもりだったんですが、何となく怖いので結局新品にすることにしました(^^;
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サイドベアリング圧入です。
やっと自作プレス機も本来の使われ方になりました。
P1450034convert.jpg
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そんではとりあえず元々のシムを使ってデフケースに組み込んでいきますが、
組み込む前にケースの古い液体パッキンの除去と掃除をしておいた方がいいですね。
サイドベアリングを交換したんでバックラッシュが絶対大きく狂ってるとは思いましたが、
案の定基準値には程遠い0.25でした(--;
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ベアリングを買う時にシムをある程度の計算と後は勘で買っていたんで、それを使って何とか基準値内の0.16に収める事が出来ました。
このシム、1枚なんと450円もするんでおいそれと買えません・・・
しかも31種類も有る中の4枚だけを適当な計算と勘で買った割にはいい数値が出たから良かった(^^;
歯当たりを光明丹使って見ようとしましたが、LSDに交換しただけなので省略しました。
ドライブピニオンをいじったら必ず歯当たりは見ないといけないと思いますが、今回は大丈夫でしょう多分(^^;
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次はオイルシールをプラハンとかを使って打ち込みます。
P1450040convert.jpg
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そしてサイドフランジの打ち込み。
直接叩くのはいまいちなのでプーラーの頭をあてがってプラハンで叩き込みました。
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おぉ!何か新品みたいだ!
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この液体パッキンを塗って
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蓋をしたら完成!!
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液体パッキン、よく見るのは赤いのですが、今回使ったのはあらゆる影響に対応したやつで色はグレーでした。

そんでもってケースだけ塗装して取り付けました。
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取り付け後、慣らしを250kくらいした後オイル交換してオーバーホール工事終了!

しっかし、バッキバキ~!
最高だね、やっぱ(^^)



2011年10月の記録

テーマ : 修理
ジャンル : 車・バイク

デフブロー、オーバーホール (前編)

ネタが溜まる一方、またもや更新サボってましたが、久々の更新です(^^;


ある日、仕事が終り会社で車を乗り換え帰ってる途中、後ろの方から何やら定期的な小さいコンコン音。

ん?もしやまたメンバーでも千切れたかな?と思いながら赤信号で停止。
今までには聞いた事の無い音。
そして青になって発進!→ガキン!ガキン!ガキン!!わ~!とてつもない金属音&後ろからの連続追突されてるような振動…

これはただ事ではないと思い急いで左により、後ろをジャッキアップ。
メンバーかぺラシャのベアリングが逝ったかと思って見てみたが異常は見当たらない。

試しにサイドを下ろしタイヤをクルクル。
ガキン!!! おっと!!
音と共に引っかかるし…
そして走行不能のためロードサービスのお世話に。

翌日デフを降ろし
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蓋を開けてみると…、お??
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ん?!
P1000878convert.jpg

・・・。
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何やらでかい破片がオイルドレンの磁石に引っ付いていました。

さらにばらしていきます。
プーラーでサイドフランジ引っこ抜いた後、ベアリングキャップも外してデフ玉を
外してみます。
P1000877convert.jpg

そして見てみると、ドライブピニオンの一部が吹っ飛んでいました。
P1000882convert.jpg

摘出したデフ。
CUSCO LSD Type-RSです。
リングギヤがあちこち歯欠けしちゃってます。
P1000881convert.jpg

デフを分解していきます。
リングギヤを留めてるボルトのロックプレートをタガネで叩いて外していきます。
本来社外LSDを組む時は純正のロックプレートは付けないみたいですが、ネジロック剤だけだと不安だったので前回の時純正のロックプレートも使って組みました。
ちゃんと組んでないとかもですが、下手こくと走行中にボルトが外れてデフケースを突き破ってボルトが飛んでくって聞いた事があります(^^;
P1000887convert.jpg

そしてボルトを外していきます。
P1000888convert.jpg

ボルトを外したら穴に入る適当な工具でコンコンぐるぐる穴を叩いていくと少しずつ外れていき、
そのうちカラン!と外れます。
P1000889convert.jpg
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リングギヤ、あちこち欠け欠けです。
P1000892convert.jpg

サイドベリングをプーラーで外して、LSDの分解です。
六角レンチで5ヵ所外すと蓋が開きます。
P1000893convert.jpg

外した部品たち。
この時はサイドベアリングを再利用するつもりでいたので、ペアが分るようにアウターレースとインナーレースにマーキングをしておきました。
P1000894convert.jpg

フリクションプレートに有る蓋の模様になった黒い跡は後で分った事なんですが、すべて鉄粉でした…
P1000895convert.jpg

こんなんなってます。
クロスシャフトの組み方によって1Way、2Wayの設定が出来ます。(もちろん2Wayで組んでます)
見えるバネは、Type-RSの特徴のRSスプリング。
このバネのお陰で速い作動とディスクの磨耗が少ないため寿命がめっちゃ長いです。
(日頃のメンテにもよりますが…)
だけどガッツリバキバキに効きます。
お気に入り(^^)
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RSスプリング、初期設定の6本。
最大12本まで取り付け可能です。
P1000899convert.jpg

灯油とブラシを使ってゴシゴシ洗浄しました。
洗浄の時使った四角いバケツの裏に強力磁石をガムテープで付けておいたんですが、バケツの底にヘドロ状の鉄粉が山になってました…
そしてめっちゃピカピカに!
P1450003convert.jpg
いい手袋が無くて素手で洗浄したんですが、後で激しく手が荒れて手の皮がベロベロめくれて大変でした(--;
部品を洗浄する時は、必ずゴム手袋などを使いましょう!


バックラッシュ調整に使うシムです。
しっかし、フリクションディスクとかプレート全然磨耗してない気がする。
いつ組んだかはっきりは覚えてないけど、確か6、7年使ってる気がするんだけど。
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計画では、洗浄してコンディションが良かったらプレート類再利用しようと思っていたんですが、
甘かったです…
内爪のフリクションディスクが1枚折れていました…
P1450006convert.jpg

リペアキットを買うのが確定しました…残念(--;
部品を頼んだ後で分ったんですが、リペアキットを買わなくても単品で買えると言う噂もあったりして(^^;


後編に続く。



2011年10月の作業記録

テーマ : 修理
ジャンル : 車・バイク

エンジンマウント 交換 (JZA80用流用)

エンジンマウントが逝くと大体はエンジンが片側だけ沈むとかなんですが、
自分のは沈んでるのではなくエンジンが斜めっていました。
写真がちっとも真っ直ぐ撮れない!

これももしやエンジンマウントか?と思い今回交換をしました。

P1380026_convert_20110602204940.jpg


70純正のエンジンマウントは意外に高くて片側8000円位したりします(^^;
両方あわせたら結構高いです…
これではいかに安く修理するかがモットーの自分の考えに反します。
そして普通にただ修理するのもモットーに反します(笑)

もっと安く修理できないもんかと中古とか色々物色していたんですが、なかなか出てこず(--;

と、ふとある事に気づく。
もしかして80スープラのマウント使えるんじゃね?同じJZ系だし!形も似てるし!70純正より強そうだし!
多分付く!いや、きっと付く!いや、何とかして取り付ける!!

そしてこの部品を頼んでしまいました。
JZA80スープラ RZ用エンジンマウント。
しかもお値段約半額!!
P1380032_convert_20110602205120.jpg

そんなこんなでとりあえずやってみます。
エンジンを持ち上げないと交換出来ないので、ジャッキと木を使ってエンジンを持ち上げておきます。
P1380025_convert_20110602205406.jpg

手始めに運転席側からやってみます。
フロントパイプとタービンが近くて一番熱にやられそうな方。
見た目はぜんぜん問題なさそうなんだけどなぁ
バラしていきますと、顔面に、イタタタ! 破片が落ちてきました(--;
P1380028_convert_20110602205230.jpg

外したエンジンマウント、何かおかしいですね~!
P1380021_convert_20110602205751.jpg
ポロッ! そうです、千切れてました(^^;
千切れてたやつが顔面に…
よくこんなんで走ってたなしかし(^^;
P1380024_convert_20110602205504.jpg

外したマウントと80マウントを見比べて見たけど何とかいけそう!
でもこのボッチがどうもダメみたいなので
P1380022_convert_20110602210134.jpg
カットしちゃいます。
P1380020_convert_20110602210209.jpg

純正のエンジンマウントに傘が付いてるんですが、グニャリと曲がってました…
P1380019_convert_20110602210243.jpg

何とか板金して仮に付けてみたけど、80のマウントがちょっとでかくて入りません。
なので…
P1380018_convert_20110602210524.jpg

あの傘も遮熱版もなんも無しで直付けです!
金属で囲われてるし、多分大じょぶ!
ブラケットはマウントにポンで付きました。イケテル!
P1380016_convert_20110602212022.jpg

掃除もせずそのまま勢いで取り付けちゃいました(^^;
そして、運転席側違和感無く取り付け終了。
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次は助手席側。
カムカバーからのオイル漏れの痕跡と、パワステオイル漏れでギトギト…
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運転席側は楽勝だったんですが、助手席側がまーたこれが工具が入らなくて苦戦(--;
工具切りましたよ、金ノコで…
013_convert_20120821220327.jpg

そして、悪戦苦闘の末、倍以上の時間をかけて何とか交換終了。
ブラケットが燃料関係の部品とかが邪魔して外せなかったのでマウントだけ外して交換しました。
P1380004_convert_20110602212735.jpg

外したエンジンマウントたち。
運転席側は完全に千切れて、助手席側は千切れては無かったけど千切れかけでした。
写真左が助手席側、右が運転席側。
マウントの痕跡を見ると、運転席側は2cmくらい前にずれて載ってたみたいです。
斜めるのも無理ないね(^^;
P1380001_convert_20110602212828.jpg

交換後。
やっぱしちゃんとまっすぐ写真が撮れる!
微妙にまだ斜めってるけど、2012年現在は馴染んで完全に真っ直ぐになりました。
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これでエンジンマウントもしばらくは大丈夫でしょう(^^)b
しかし最近は修理ばっかりしてる気がする…



2011年4月の作業記録

テーマ : 整備
ジャンル : 車・バイク

シリンダーヘットカバーガスケット 交換

シリンダーヘットカバーガスケット 交換です。


カムカバーの隙間からオイルが漏れて、と言うか吹いてエンジンが下までオイルまみれに(--;
気になってたんだけどなかなかやれなくて、やっと交換出来ました。

やっぱりなんかエンジンが斜めってる気が…
P1340025_convert_20110602201719.jpg

そしてこれを交換です。
P1340024_convert_20110602201938.jpg

それじゃ始めますか。
タワーバーとかダイレクトイグニッションのケーブルとかばらしていきます、あとタイベルカバーも。
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ダイレクトイグニッションを外すと、汚な~!プラグ交換してる時にも思ったけどめっちゃ汚れてるし(^^;
前に掃除したけど結局隙間からオイル漏れてるからこうなるよね(--;
P1340022_convert_20110602202216.jpg

カムカバー外すにはISCパイプと右側カバーに付いてるワンウェイバルブも外さないとダメですね。
本来ならブローバイの返しも。
P1340016_convert_20110602202958.jpg
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綺麗に掃除してやりますか~!
やっぱスラッジとか結構付いてるなぁ
まぁそのうちエンジン載せ換えてオーバーホールするかな。
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しっかり掃除してやりました(^^)b
P1340008_convert_20110602203657.jpg

カムカバーからガスケットを外すんですが、カッチカチに硬化しててなかなか外すの苦労しました(^^;
元がゴムと思えないくらいパッキパキ!
これじゃぁガスケットの役目は果たせませんわねぇ。
取ってく度に折れます…
P1340004_convert_20110602203904.jpg

さすが新品!
ビロンビロンです(笑)
これならちゃんと仕事してくれそうです。
P1340003_convert_20110602203946.jpg

カムカバーを洗浄してガスケットを取り付けて元に戻して完成!
カムカバーを取り付ける時、一番手前の隙間に液体ガスケットを塗り付けるのを忘れないようにしないとですね。
そしてちなみに取り付けビスとカラーは新調せずに再利用しちゃいました(^^;
カラーは破損が酷い時は新しくした方がいいかもですね。
P1340001_convert_20110602204044.jpg

よーし終った!!でも見た目は何も変わりません(^^;



2011年4月の作業記録

テーマ : 整備
ジャンル : 車・バイク

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